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Q.むし歯

Q1むし歯はどうしてできるんですか?
A:むし歯とは口腔内の細菌による歯の実質欠損のことです。これは、歯磨きなどの口腔内ケアが出来ていない場合に、口腔内の細菌が繁殖し酸を出して歯を脱灰して侵食することによるものです。
Q2むし歯というのは、必ず進行するものなんでしょうか?歯と歯の間なので、2本ともだめになってしまうような感じがして心配です。
A:食事も含めたプラークコントロールが上手くいっていれば、再石灰化といってむし歯の進行が止まる場合もありますが、歯科医による継続的な観察が必要でしょう。歯と歯の間のむし歯は、そこの環境が同じなので、ほとんど2本同時に起こり、同程度の進行があるのは当然のことと言えます。
Q3奥歯にむし歯があると診断されました。5年以上前から気づいてはいたのですが、本当に小さな黒い点で、表面上は進行していないように見えます。治療した方が良いのでしょうか。
A:入り口は小さくても中で大きく深くなっているケースは、たびたび見られます。即大丈夫と判断されては困りますが、ある程度エナメル質内に限局するむし歯ならば、プラークコントロールいかんで進行はせずに、そのままか、あるいは再石灰化して治療をせずにすむこともあります。その場合も、数ヶ月単位で要観察です。主治医の先生と良く相談されてみたらいかがでしょうか。
Q4むし歯のレーザー治療は、痛みがほとんど伴わず、削るのが最小限で済むと聞きますが、良い治療なのでしょうか。
A:今のところ、歯科で使われているレーザーは、外科的な軟組織(歯肉や舌)の切開や根管内容物の蒸散などに有用性が認められています。むし歯など硬組織の破壊にまでは研究の段階で、一般的ではありません。また神経のある歯を治療するのでしたら、それなりの疼痛は伴いますので、やはり麻酔は必要でしょう。
Q5むし歯による歯髄炎に抗生物質の服用は有効ですか?
A:私の知る限り「歯髄炎」が適応症の抗生剤は有りません。従って歯髄炎に対して抗生剤の投与は無効と考えられます。
Q6むし歯の治療がこわくて治療がうけられそうになにのですが、むし歯の状態が悪く治療が必要とのことです。なにか安心できる方法などありますか?
A:むし歯治療に対して恐怖心がとてもおありの患者さんには精神を落ち着けるためのお薬を準備しています。飲んでいただくと、楽に治療がうけられるようです。また、お薬に抵抗がおありの患者さんには恐怖心をまぎらわすために「微細な振動をする玉子状のボール」をにぎってもらいます。微細な振動を手に伝えるので恐怖心をまぎらわせてくれるようです。
Q7むし歯菌と歯周病菌は仲が悪く拮抗し合うといわれますが、実際のところ歯垢とむし歯の関係はどうなってるんでしょうか?
A:むし歯を引き起こす原因と考えられている菌と、歯周病の人のポケット内プラークの中に存在する菌とは異なるようです。回りくどい言い方ですが、これが現在のところ正しい言い方です。なぜなら、歯周病の原因菌と推定されるものが、歯周病を引き起こす証明は未だなされていないからです。更に細菌同志の拮抗云々は軽はずみには言えません。ただし、現象としては、むし歯の多い人には歯周病のリスクが少なくて、歯周病のリスクが高い人はむし歯の多発する傾向は少ない、と言った見解もあることはあります。プラークの溜まりやすいところは、衛生的なコントロールが難しいという意味においてでしたら、むし歯の起こりやすい部位と考えていいでしょう。
Q8前歯の裏に小さいむし歯があったので治療しました。完全に治療は終わったのですが、熱いものや冷たいものを口にいれた際に、知覚過敏のような、少し違和感が感じられます。先生にはしばらく様子を見るように言われました。
A:むし歯で犯された歯質を取って詰め物をすると外来刺激が伝わりやすくなることがあります。前歯の裏側は神経までかなり近いので、なるべくしみたりしないようにどの先生も努力なさっているのですが、治療したては多少しかたないと思います。俗に言う神経を歯髄と言うのですが、この歯髄はしみる所があると内側から壁を厚くする働きもあるのでしばらくすると違和感もなくなるでしょう。主治医の先生の言われるようにもう少し様子を見てください。。
Q9むし歯になっていても痛みがなければ必ずしもすぐに治療する必要はないのではないか、と思っています。
A:病気である事と痛みがある事は、区別して考える必要があります。疾患の性質、それを持っている人の痛みに対する閾値、免疫力等、様々な要因によって、自覚症状は変わってきます。むし歯の程度次第ですが、治療せずとも要観察でいける場合もあります。    
Q10進行したむし歯から脳に菌(?)が入って首から下が麻痺してしまったという人、亡くなってしまったという人という2人の話を聞いたのですが、本当にあるのですか?
A:歯が原因(根の先または,歯肉より)で感染すると歯性感染症になります。上顎洞,頬,咽頭,顎下などに広がります。今は抗生剤があり、死亡例は少なくなりましたが、昔は歯が原因で死亡したそうです。